亜鉛メッキ容器に注意

亜鉛メッキ容器に注意

亜鉛サプリで下痢、腹痛などの副作用が出た際に注意しておきたいことがあります。それは食事をしたり、水を飲んだりする際に食品が入っていた容器に注意することです。
・ 亜鉛メッキの容器に入っていた食品
・ 亜鉛メッキの容器に入っていた飲み物
これらを摂取することで、亜鉛中毒になることがあります。例えば缶詰などは内側に亜鉛メッキを施している商品があります。これを長期間放置し、賞味期限が切れたにも関わらず食品を食べれば、亜鉛を大量に摂取することとなり中毒症状が起こります。
例えば酸性の食品を入れていると、内側のメッキが腐敗しやすくなります。パッケージに書かれている賞味期限内に食べれば問題はありませんから、かなり古いものは期限を確かめてから食べるようにしましょう。
○ ポイント
缶詰の内側には樹脂コーティングや亜鉛メッキであることも少なくありません。この亜鉛が長期間をかけてゆっくりと食品に染み出てくると、この缶詰を食べて亜鉛中毒の症状が出ます。備蓄用に取っておいた缶詰では賞味期限が切れていることもあります。災害用に備蓄した缶詰は食べないのが一番です。このように変質した缶詰は蓋を開けると金属のようなニオイがするため注意してみましょう。