亜鉛で腹痛!10人に1人がお腹の不調を訴えていた?

亜鉛で腹痛とは?

亜鉛で腹痛とは、過剰摂取による影響です。

 

亜鉛は男女や年齢によって多少1日の摂取量は異なりますが、上限は30mgとされています。
そして腹痛などの副作用が出る可能性があるのが、1日100mg以上の摂取です。

 

大量に摂取すると様々な副作用があるとされています。

 

・ 腹痛
・ 嘔吐
・ 下痢

 

胃腸障害のほかにも、発熱や貧血なども現れることがあります。
亜鉛は体の機能を正常に保つために必要な必須ミネラルですが、過剰摂取では逆効果となるのです。1日の推薦摂取量を目安に、副作用が出るほど一度に大量に摂るのは避けましょう。

 

ただし亜鉛は元々吸収率が低いため、食品で摂る分ではあまり気にする必要はありません。サプリで亜鉛の量が多いものを利用する際には、1日の上限を超えないよう調節しましょう。

 

 

ポイント

亜鉛は必須ミネラルで微量金属です。体の中に少量含めれば良いということです。少なすぎても体の機能が損なうが、多すぎても健康や美容効果を求める逆の働きをしてしまいます。1日の過剰摂取、長期間の多量服用さえ気にすれば、体に蓄積はされにくいため問題はありません。1日の適切量を守り、体を良い状態に働かせるための摂取量を守りましょう。

 

自分に合った亜鉛サプリメントの選び方 

 

亜鉛不足と上手につきあうには 

サプリで下痢、止めるべき?

亜鉛サプリで下痢してしまった場合、直ぐに止めるべきかは気になるところでしょう。
下痢といっても様々な症状があります。

 

・ サプリを飲んでから明らかに下痢する
・ 服用を中止すると症状が治まる

 

 

このような場合は明らかに亜鉛サプリの影響により下痢してしまっていることがわかります。
もしかしたら食品でも十分亜鉛を補給できていたのに、更に亜鉛サプリを利用することで、過剰摂取になっていたのかもしれません。

 

その場合は亜鉛が含まれている食事を摂らなかった日のみサプリを利用したり、ジャンクフードが続いた時だけ飲みましょう。そうすれば過剰摂取になることはありません。

 

 

ポイント

1日当たりの摂取量が多い亜鉛サプリの採用を考えましょう。1日1錠だと過剰摂取になりやすいのですが、1日6錠飲むタイプなら小分けにできます。パッケージに書かれている服用量はあくまでも目安ですから、体調やその日の栄養状態により調節しても構いません。サプリは食品としての扱いのため、毎日の食事の感覚で調節すれば良いのです。また、服用量だけでなく、牡蠣から抽出したサプリを活用すれば亜鉛だけが過剰摂取になりにくく、下痢のような副作用が改善できる可能性もあるでしょう。

 

腹痛が出る際に注意したしたい水

亜鉛サプリで腹痛、下痢などの胃腸障害が起きている場合、一緒に飲む水にも注意してみましょう。

 

特にコンビニなどでミネラルウォーターを購入する機会が多い方は、知らず知らずの内に硬水を利用していないかチェックしてみてください。

 

 

・ コントレックスなど硬水を避ける
・ 日本の水道水なら軟水のため問題が無い

 

海外の水は硬水である場合が多くなっています。日本は元々土壌にミネラル分が少ない地域が多く、毎日の食生活でミネラルが不足しがちです。
だからといって硬水のミネラルウォーターと亜鉛サプリを兼用すると、ミネラルバランスが悪くなる可能性もあるでしょう。
ダイエットのために硬水を利用している方、便秘解消のための硬水は兼用しないようにしてください。

 

 

ポイント

体内のミネラルはバランスが大事です。硬水にてミネラルが補給できているなら、亜鉛サプリで別途補う必要が無い場合もあります。腹痛や下痢などが起きるなら、硬水で摂取できていると判断し、亜鉛サプリまたは硬水どちらかひとつにしましょう。自分にどのミネラルが足りていないかわかりにくい場合は、血液検査にて詳しく調べてもらう方法もあります。検診の際に体内のミネラルバランスを調べてもらうのも良いでしょう。

飲むタイミングをずらそう

亜鉛サプリは人によって胃腸に負担をかけてしまうことがあります。

 

 

下痢しやすい、空腹時に飲むと胃が痛いなど様々です。胃や腸に負担が大きいなら、飲み方をちょっとだけ変えてみましょう。

 

・ 食後なら亜鉛の作用が下がる
・ 空腹時は避ける

 

この2点を考えてみましょう。亜鉛サプリを飲むとまず胃で消化されますが、このときに胃に食べ物が何も入っていないと亜鉛の影響を受けます。
腹痛が起きたり、胃が痛いなどの症状が出やすくなります。空腹時を避けたほうが亜鉛のみがダイレクトに吸収されにくく、作用を抑えることができます。
特に食物繊維は亜鉛の吸収を抑える働きがあるため、食後に飲んだほうが吸収がゆっくりとなり、体内に急激に取り込みません。

 

 

ポイント

亜鉛サプリで腹痛や下痢などが起こる人は、空腹時に飲んでいないかチェックしてみましょう。
寝る前に飲んでいるなら時間をずらすことをおすすめします。どうしても時間をずらせない事情があるなら、軽く何か食べたり飲んだりしてから亜鉛サプリを飲みましょう。
また、朝何も食べないのにサプリだけ胃に入れる習慣がある方も、昼食後や夕食後に亜鉛サプリを飲むようにしてみてください。それで腹痛や下痢が改善されれば、空腹での影響が強かったことが判断できます。

 

合成サプリで腹痛

亜鉛サプリで下痢、腹痛などの副作用が出た場合、商品のパッケージを見ましょう。
合成サプリではこのような副作用が出ることが稀にあるからです。

 

・ グルコン酸亜鉛は合成です
・ カプセルや錠剤の成分も注意

 

 

一番注意したいのが、亜鉛の原料が何でできているかです。
グルコン酸亜鉛と書かれている場合は、人工的に合成したものを亜鉛として配合しています。石油由来の成分も多いため注意しましょう。

 

特に亜鉛のみが摂取できるサプリに多いようです。亜鉛のみが摂取できるのは食品ではありえないことです。
そのような場合は人工的に亜鉛を合成しており、亜鉛だけを取り出して入れることができます。数百円の安価なサプリ、ドラッグストアで買える有名メーカーの商品も、原料にグルコン酸亜鉛を使っているケースも見られるようです。

 

 

ポイント

原料の由来が石油系なら当然体に何らかの不調が出てもおかしくないと思います。敏感な人なら下痢、腹痛などの症状が出ることもあります。人によっては急性症状を引き起こし、救急車で運ばれることも。このようなことがないよう、亜鉛サプリを服用するなら原料の由来までチェックすることをおすすめします。利用するなら牡蠣まるごとの栄養を閉じ込めたサプリなどが良いといえます。

 

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関連サイト

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http://xn--ihq7m882ng5d.net/・・・亜鉛不足が気になる方用のサプリメント紹介サイト